あっという間に七月。
庭の記録が滞っている間に夏になってしまった。
毎日バッタと格闘したり、ナスの葉を裏からのぞいてはタマゴを産み付けられているのを見つけてとったり、全体にあちこち伸びすぎのところを切り戻したり。
そして
水やりしたり水やりしたり水やりしたり水やりしたり・・・・
・・・してます。
腕がますます真っ黒に日焼けしてしまった。
そんななか、
どうしても気になってきたお世話の庭の方の敷石の配置を変えました。
以前はこう ↓ なってましたが

この庭は植栽に適したエリアが敷石のあるところくらいまで、ということがいよいよはっきりしてきたので、支障のない範囲でできるだけ通路(敷石)を建物側(写真右側)にセットバックすることにしました。
移動後 ↓

あまり変わってないようにも見えますが、動かせるところは敷石一枚分くらい右にずらして置き直し。左側の植栽エリアに少しですがゆとりが出来ました。
奥の、かぼちゃの葉の下に埋もれていた敷石も、右にずれて歩きやすくなりました。
どうせならばできるだけ右に通りを寄せてしまうのも手だと思うのですが、
植栽エリアに奥行きが出すぎて世話がしにくくなるのが嫌なのと、
入口から奥に視線がすっっ・・・と抜ける感じは残したいので、とりあえずこれくらいで。

敷石をずらすと、春にあんなに格闘して抜いたドクダミの根が復活していました(-_-;)
まぁそんな予感はありましたが・・・
この程度ならおつきあいできるレベルかな?
たまーに、敷石裏を確認するのもいいかもしれませんね~

あと外構的な問題として気になるのは地面のレベルが水平でないこと。
あえて狙っての高低差ではなく、中途半端に傾斜しているので、
いらないところに水が流れてたまってしまう。
上の写真の場所は出入口前なのに最も水が溜まる箇所になっているという。
これは駄目ですね💦
コードや配管がむき出しのところがあるのも問題。どこがどうつながっているのか不明の物が多く、諸事情で確認もそう簡単には出来ないので、そっと残しつつうまく共存(?)できる対処法を考えなくては。

あとはこの、ギボウシ奥のブロック塀。
このギボウシがもう少しサイズが大きくなるかと思っていたら、そうでもなさそうで。このままだと後ろのブロックの存在感が強すぎです。
でも隣家との境の塀で共有物かもしれず、下手にDIYは出来ないし、遮る背の高い物の設置も場所的にしずらく。(そもそもこちらの庭であまり本格的なDIYや外構工事などはしたくない)
アイビーとかのくっつくタイプじゃない、何かツル性のものを植えてみたらいいのかな。今年のここら辺の育ち具合を見ながらうっすら検討しておこう。。。
久しぶりの投稿でしたが、
作業はかわらず多いものの、日々の、そして今後の、作業内容の見通しはそれなりにたってきたような。やっとちょっと落ち着いてきた気がします。