ウチの庭は日当たりが良いのがいいところであり、かつ悪いところでもあり。
夏の間植物たちには過ごしにくいとても過酷な場所。
そんな中でも適応してくれて、夏を元気に乗り越えてくれている子たちの記録。

まずは絶対王者のアナベル✨
バッタに食害されながらも、弱ることなく元気いっぱい。
春に芽吹いて咲き出してから秋まで、庭半分をほぼお手入れ不要で担当してくれてありがたすぎる存在。

ブルースター。
可愛いうえに丈夫。虫もつかない。こぼれ種で生えてくれるけど、増えすぎることも無いし。可憐な花なのに、暑くてしおれているのを見たことが無いような。
最高すぎ。

モッコウバラ
元気すぎるのが問題だけど、やはり元気だと嬉しい。
春先強剪定しすぎたのか、一時弱って、新枝からの葉がどんどん落ちるという心配な状態になっていたものの、みごとに回復。さすが。
この子は大体春にいつもうどん粉病になるけど、ほっとくと元気になる。たくましい。

この写真使いまわしだった💦
ロシアンセージ(写真右奥)も頼れる存在。
でも数年ここに植えてあり、本領発揮はやっと去年くらいから。
おととしくらいまではひょろひょろ・・・と、元気あるんだかないんだか。強くて育てやすいという評判のわりに、大きくもならず花もちょぼちょぼ・・・でどちらかというとみすぼらしかった。
虫もほぼつかないし、枝ぶりも雰囲気があって、樹形が乱れても良い雰囲気。
植えた場所のせいかお世話が悪かったのか、成長に時間がかかったけれど、待っててよかった。
こでまりとオリーブも元気

こでまり
すぐ通路に張り出してくるのでむしろ元気すぎるくらい。でも今年はさすがに葉が黄色くなるタイミングもあったので、普段は樹木系にしない水遣りも、たまにしてます。
根本は過ごしやすいらしくいろいろ元気です
オリーブ(根本だけ)
オリーブは春頃に強剪定していますが、夏はなるべく上を覆うよう残した枝に葉をつけて、庭全体の覆いになってもらってます。
この子がいないと夏の間の庭がより過酷になると思う。
落葉樹であれば自然にこの役割をこなしてくれるのかな。でも場所的に落ち葉があるとつらい庭なので、オリーブに頑張ってもらっています。