<成長記録>
名前:ディコンドラ(ダイコンドラ)セリセア
植え付け: 2023年11月~
植え付け場所:神奈川県の住宅地。南向き日向の庭
朝早くからほぼ一日中日当たりあり
最初の植え付け場所はオリーブの陰になる場所。
夏の酷暑はそのためやや避けられるが、秋は西日かなり強め
🌱備忘録🌱
常緑のディコンドラ。葉色や葉のサイズがやや季節により変化するが枯れてしまうという事はない。ゆっくり確実に広がるが、爆発的に増えて困るということもなく扱いやすい(今のところ)。
増えてくると適当な長さを切って欲しい場所に挿しておくと、高確率で活着する。
グラウンドカバーとして優秀かと思うが、踏圧に耐えるかどうかはまだ不明。
花は見たことが無い。咲くの??
虫も付かず、病気も無く。丈も低くて扱いやすいし、とにかく色が綺麗なのでこのまま拡がって欲しい。
🌱記録画像🌱
*下から上に向かって更新しています*
25年3月上旬(最新)

真下の写真と同場所。
カタバミを抜いてすっきりしてあげました。
25年2月
年が変わって2月のディコンドラセリセア。

葉やけしなければ、大体年中この葉色なのかな?


旺盛、ってほどでもないけれど、しっかり成長してくれるイメージ。
24年12月中旬

紅葉のアナベルと。
エリア拡大したものの、丈や葉のボリュームがあるわけではないので、存在感はひかえ目?
24年12月上旬

ここは、10月下旬の一番下の写真の場所。
小さーいのを植えたけれど、活着した
24年11月中旬

10月上旬のところで植えた(置いた?)もの。無事活着。

ここも。
周りのなにやら汚いのは、この時期ノビル(たぶん)があちこちに顔を出して、庭に行くたびに抜いていたから。
あまりにもたくさん抜かなければならないので、その日に抜いた分を並べて達成感を味わっていた・・・(^^;)
24年10月下旬

ぐるりとオリーブの木の反対側までエリア拡大したころ。
通路そばに植えた方も、このころびっくりするほど離れたところに顔をだしたりして広がっていた記憶。
24年10月中旬

10月上旬の写真の場所の数日後。
下は他の場所の植え付け数日後の様子。


他にも数か所。
ダメになってしまったところもあるが、数うちゃ当たる方式。乱暴だな・・・(^^;)
24年10月上旬

共存するカタバミが調子を落とす一方、ほぼ無傷なディコンドラセリセア。
2024年は夏は史上最高の猛暑&秋もずっと異常に暑い夏で、我が家の庭ではカタバミが場所により消滅した場所も。とにかく暑かった・・・

この頃ディコンドラセリセアが大分増えたので、グラウンドカバーが欲しい場所へあちこち配置してみる。
上の写真は長くちぎったランナーを寝かして、中央に土をかぶせてみただけ。
そんな感じで数か所植え付け(植え付けと言えるかどうかだけど)
24年9月中旬

初夏以降、夏の間に枯れはてた周囲の子たちの中、セリセアはしっかりとエリア拡大。頼もしい。
てか、周り枯れすぎじゃない!?!
24年6月中旬

通路近くに植えたセリセアもしっかり成長。
こちらはアナベルの下になりこの時期日陰がちだったが、特に不調になることも無かった。我が家で大体大量発生するバッタ勢の害も見られず。他の虫害も特に気にならず。
逆に、写真中央のワイルドチャービル レイヴァンズ ウィングは常に。
大げさじゃなくて、本当に常にバッタがいるバッタ大人気植物だった。
通りかかるたびに濃い葉の上に黄緑のバッタがのっている(色的に目立つ)のを捕るの繰り返し。
植えた時期と場所も良くなかったのか、大きくなる前に枯れてしまった。
24年6月上旬

またまた撮影角度は違うが同場所。
もりもりと全てが成長する春。
混みあい、風通しが悪くなっていると思うが、セリセアは負けなかった。
右横のもしゃもしゃはダブルフラワーカモミール。
葉が広がるばかりで、やっと花が咲き出したころは、葉の調子がすでに悪くなっていた。蒸れやすそうな葉なのでカットしたかったが、花芽を切ってしまうのではと手をこまねいてしまった。
葉の成長は旺盛だったので、これはグラウンドカバーで行けるのではとも思いもしたが高温多湿は苦手のようで。我が家の庭には合わなかった。
24年5月中旬

角度がちょっと違うが、真下の写真と同場所。
4月より葉の青みが増している気が。
24年4月中旬

途中の写真が抜けているが、植え付けた翌年春。
(この間の写真が見つかったら後日追加予定)
23年11月下旬


植え付け時。
苗は二つ。オリーブの根本近くと、少し離して通路の近くに。