ドウダンツツジとピコティシャルマンを植えました。

ピコティシャルマンは、以前この別庭の違う場所に植えていたところ枯らしてしまったので、新たに苗を購入しての再挑戦。
以前より、少し西日のあたりが少ない場所。今度こそ元気に育ってほしい。
今、葉の色がとてもきれいです(12月月初@神奈川)
奥の赤い葉はドウダンツツジ。
昨年夏にお迎えした苗をどうするかずっと悩んでいて、一度地植えにしたり、やっぱりやめようと鉢にまたあげたり、などして決めかねていましたが。。。
ついにここに植え付け。
二本購入したうちの一本は、置き場所が悪かったのか早々に枯らしてしまったので、こちらは長生きしてほしい!

ドウダンツツジは、植えるべきかどうか悩んでいる間、しばらく上の画像の様に鉢のままで庭のあちこちに置いてみて、植えた場合どうなるかのイメージをしながら場所を考えていたのですが

どうしようか悶々と悩んだ挙句、どうにも、ユキヤナギを動かさないと難しいなということを観念し(葉っぱが紅葉進んで真っ赤になっちゃった)
ユキヤナギも結構悩みぬいてから”ここ”と決めたのですが、動かすことにしました。
このあたりに葉の形が似ているものが集まっていて、どうにもごちゃごちゃした印象になってしまっていたのも気になっていました。

そこで、ユキヤナギを移動し、空いた場所にドウダンツツジ。
ドウダンツツジを挟んで両脇にアナベルピコティシャルマンと、銅葉ツツジカッパーエバーを植えました。
カッパーエバーは、ここはかなり日が当たる場所なので、難しいかもしれない。
ちょっと挑戦です。
常緑樹がほとんどなくて、冬がものすご~~く寂しい感じの庭になるので、なんとか踏ん張って大きくなって冬の閑散とした雰囲気をカバーして欲しいところ。
ついでにと言ってはなんだけど、同じく場所が今一つしっくりしていなかったシナロアセージも植え替え(上画像左奥のカッパーエバーの向こう側のがそう)

元々植えてあったコーナーはやや日陰であまり元気がなかったので、日の当たる場所へ。
今度の場所は逆におそろしく日が当たる過酷な場所なのでそれはそれで心配です。タイムすら元気に育つことができず、二年もたなかった場所。この子はどうだろう。こちらもちょっと挑戦になります。

シナロアセージあとには、センリョウダークショコラを。
銅葉植物がやや多すぎになってしまったような気もするけれど、おしゃれな庭になるのではという期待に勝てずお迎えしてしまった。
どうにもお庭がうまくまとまらず、いいかげん悲しくなってきてるので、銅葉パワーに頼りたくなってしまった今日この頃(-_-;)
などなど、植え付けはこのくらいで、あとは購入した小さな苗を鉢に植えたり、あちこち間引いたり。数日かけて頑張りました。

とにかくモシャモシャしている上の画像の状態から

こちらの状態まで。
ちょっとメリハリつきましたが、ピコティとドウダンツツジの紅葉に助けられているだけ(;'∀')??
手前側に移したユキヤナギは、少し大きくなっていたから植え替え後無事活着してくれるかが不安だったものの、どうやら大丈夫そう。一安心です。
秋になったらせねばと考えていた、庭関連の大仕事がとりあえずひとつ終わってほっとしています。