どうしてもアロニアの赤実を植えたくて、駐車場のうしろのスペースを植え替えしました

ここはできれば背の高い落葉樹は避けたい場所だったのに加え、配管も埋まっている場所なのでしっかりした木を植えるの自体そもそもやめておくべきとは思うのですが
どうしても、アロニアが植えたい気持ちを抑えられず。
アロニアは、ネロの苗木は見つけられても赤実の方は人気なのかタイミングが悪いのかなかなか販売中に出会えなかったのですが、セイヨウカマツカで探すとやっと見つけることが出来ました♥嬉しい\( 'ω')/

もともと植えてあった白花マンサクブルーシャドウ(写真中央の紅葉している木)を植え替えて手前に持ってきて、そのあとにアロニアを植えました。
シロハナマンサクブルーシャドウは他の場所に地植えしてあったのを、まだ苗木が小さいうちに昨秋この駐車場うしろに植えかえて、この過酷な西日の強くあたる場所で一年。ゆっくり成長して、更にこの冬の植え替えにも耐えてくれた模様。今紅葉が綺麗です。

↑こちらが2024年の状態。

↑こちらが今年、2025年の冬です。背が少し高くなり、株立ちの枝(幹?)の本数が倍くらいに増えました。
この、マンサクを植えた場所にあったバーベナバンプトンはこぼれ種で庭の縁、キワのところに育ったのが二本あるので、親株は抜き、こぼれ種株に頑張ってもらうことにしました。葉と茎の色が今とてもきれい!
あとは、今年の夏に植えたローズマリーツァルトブルーの後ろにミツデイワガサを植えました。

↑今、全部落葉して枝だけ。枯れているようにしか見えませんが…大丈夫かな。
ここは、夏にハナガサウツギが調子を落としたので急遽鉢上げしたあたり。
手前にモーツァルトブルーを植えたので、そちらが成長したらこれもやはりミツデイワガサの足元への日当たりを少し遮ってくれるのではないかという期待で植えてみました。それでもやはりだめなら・・・ミツデイワガサも鉢上げか移動にします。

↑こちらが、植え付け直後頃、今年9月の時点モーツァルトブルーで

これが秋(ミツデイワガサ植え付ける少し前)。
一度虫がついて少し切り戻したりしたのでそれほど大きくなっていませんが、しっかりここで育っています。

駐車場うしろの地植えで調子を落として、鉢上げして避難したハナガサウツギ。
あまり成長していませんが無事回復しています。
ミツデイワガサが今の場所で難しそうなら、少し大きくなって強くなったこの子をもう一度あの場所に戻してみるか、シセンウツギが大丈夫かどうか試してみるのもありかな、などとも考えています。