
秋にお迎えしたツワブキ浮雲錦が一輪だけ咲きました。
斑入りの葉の美しさに惹かれての購入で、花のことはあまり念頭にありませんでしたが、秋から冬に開花する子なんですね。
もう一つ蕾があるので楽しみです。
この浮雲錦、もともとあった斑入りの立派な大き目の葉は枯れてしまい、今小さな斑無しの葉が出てきている状態です。
商品説明のところで”株が充実してくると斑がしっかり出てくる”とあった気がしますが、今後本当にそうなってくれるか、心配と楽しみ半分半分です。
一輪だけ咲くと言えば、そんな感じの子が多い今の庭です。

いろんなベロニカをお迎えしたり、枯らしてしまったりしているので少し自信ありませんが、アルメナ、だったと思います。
夏にほぼほぼ枯れはてていましたが、秋を経て、今青々と調子良さそうで、一輪だけ咲きました。

上手に撮れていませんが、
サルビアソークールペールブルーも一か所だけ咲いています。
適当に伸びてきたら少し切り戻し、また伸びたら切り戻し、を繰り返すだけでくりかえし咲いてくれますが、さすがに冬はそこまで咲かないので、もう少し切り戻した方がいいかちょっと迷い中です。
庭に地植え後何年かたっていますがとりたてて苦手な季節がなく、暑さ寒さに強く、病虫害もほぼなく、木質化もほぼせず、扱いやすい頼りになる子です。

ハクチョウゲも時々ひとつ二つと花をつけています。
ごくごく小さい花なので目立ちませんが、咲いているのを見つけるのはやはり少し嬉しいものです。

サルビアクレベランディ(クレベラントセージ)もここだけ花をつけています。

サルビアクレベランディの根本部分のアップです。
24年春に小さな苗を庭に地植えして、一年目はさほど育たず花も咲かず。
今年ぐんぐん育ち、たくさん長く咲き、根本はここまで太くなりました。
この状態になると下からあまりワサワサ生えてこないのでむしろ根本がすっきりして管理しやすいような?
できればここで小さな常緑樹として落ち着いて欲しいです。
**お散歩記録**

どちらかといえば近郊に住んでいるのに行ったことの無かった二子玉川のお洒落に整備された水辺(川岸)。川のこっち側と向こう側(神奈川側と東京側)の違いにうらやましさを感じつつ散策。

橋桁でさえお洒落に感じてしまう東京パワー。